鈴為もちやについて
創業 約120年。 秋田で最も古いもちやの一軒。
鈴為もちやは、秋田市南通で約120年の歴史を重ねてきた、昔ながらのもちやです。
秋田で最も古いもちやの一軒ともいわれています。
杵つきのお餅
鈴為もちやでは、昔ながらの杵つきのお餅にこだわっています。
平成30年に先代が亡くなってからは、餅作りを縮小しながら、現在の営業を続けています。
長い歴史の中で受け継いできた製法で、お餅本来の風味と、コシのある食感を大切にしています。
手間を惜しまず、変わらぬおいしさをお届けすること。それが、鈴為もちやのものづくりの基本です。
元祖ミルク焼 ― 餡が命。
戦後から約70年、鈴為もちやの味として親しまれてきた元祖ミルク焼。
そのおいしさを支えているのが、餡です。北海道産の小豆を使い、添加物を加えない、昔ながらの味を大切にしています。
原料となる北海道産の小豆は、ポリフェノールがたっぷり。食物繊維も豊富で、ごぼう以上ともいわれます。
餡には糖分も含まれますが、食べ過ぎに気をつければ、小豆の栄養をおいしく楽しめるヘルシーなおやつです。
無添加の餡は傷みやすいため、品質を守るために、暑い夏場は製造・販売をお休みさせていただいております。
おいしいものを、変わらぬおいしさでお届けしたい。それが、鈴為もちやのこだわりです。
